環境に優しいワタミファーム&エナジー株式会社
ワタミファーム&エナジー株式会社 ワタミ株式会社
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主な受賞歴
公益財団法人Save Earth Foundation
特定非営利活動法人 Return to Forest Life(ワタミの森)

環境事業

ワタミファーム&エナジーの循環サービス事業

ワタミファーム&エナジーでは、廃棄物管理のスペシャリストとして、地域の特性やお客様のご要望、ニーズに合わせたサービスをご提供します。2010年にはリサイクルループの認定を取得し、順次リサイクル実施店舗を増やしています。また、2012年には「土づくりセンター」を立ち上げ、有機農業に欠かせない堆肥づくりの実験を開始しました。

主なサービス(事業)内容
●廃棄物処理管理業務の効率化
●廃棄物リストの抽出と改善
●電子マニフェストの導入
●リサイクルループの構築
●リユース活動の推進
●粗大ゴミの手配
●グリーストラップの環境改善
廃棄物の環境施策を共同実施することにより、運搬効率を高め、エコロジーとエコノミーの両立を実現させます
ワタミファーム&エナジーでは、ワタミグループと外部企業様で、廃棄物の環境施策を共同実施することにより、運搬効率を高め、エコロジーとエコノミーの両立を実現させます。

ワタミファーム&エナジーが廃棄物回収管理をする店舗との共同物流化を実現することにより、 廃棄物運搬車両の大幅な削減→運搬費・処分費を削減→運搬に伴うCO2の削減が可能。
共同物流化

ワタミファーム&エナジーの廃棄物回収管理店舗
1,850店舗(2013年8月)

北海道から九州まで合計1,850店舗の廃棄物回収を管理しています。

条例や分別規則、関連施設、事業者などの地域特性を把握し、多店舗展開のお客様も一括サポート
北海道から九州まで店舗の廃棄物回収を管理しています。

ワタミファーム&エナジーの再生可能エネルギー事業

風力発電事業に参入
ワタミグループのCO2削減とともに、国内で停滞している自然エネルギーの普及促進に寄与することを目的として、2012年4月から再生可能エネルギー事業に参入しました。2012年のワタミの夢風車1号機である「風民(ふーみん)」の本稼動に続き、2013年には2・3号機の稼働も開始させました。
また、2013年度にはワタミグループの集中仕込センター「ワタミ手づくり厨房」の屋根を利用した太陽光発電の実験を行いました。その結果に基づき、2014年度株式会社市民ソーラーシステム(札幌市)との共同事業として、北海道厚真町にメガソーラー(15MW)の建設に着手、2015年1月から発電を開始しています。
ワタミの夢風車2号機
ワタミの夢風車2号機
ワタミの夢風車 風民
名前の由来
美しい地球を未来の子どもたちへ残したいとの思いから、この事業に参加し、電力と環境価値を購入するワタミグループの社員公募により、ワタミの夢風車「風民(ふーみん)」と命名されました。この名前には、「人々の思いをのせて未来の子どもたちへ届けたい」という意味が込められています。

■風車の仕様
風車の仕様
■風車の概要
全 長:約120m 
重 量:約250t 
型 式:ダウンウィンド型
発電出力:2000kW 
メーカー:株式会社日立製作所
■風力発電とは
風力発電とは
(1) 発電原理:
強い風を受けてブレード(羽根)が回転し、その力で発電機を回して電気をつくります。
(2) 方式:
●アップウィンド型:
正面から風を受けて発電
●ダウンウィンド型:
背面から風を受けて発電
(3) ダウンウィンド型の特徴:
背面から風を受けるため台風などの強風や乱流に対して、ナセル※をスムーズに回転させて対応することができます。
(※)ナセル:頂上で発電機を格納しているところ

ワタミファーム&エナジーのエネルギーマネジメント事業

ワタミファーム&エナジーでは、ワタミグループの事業活動およびグループ社員の生活から排出されるCO2の削減を推進しています。外食店舗に対しては、使用電力を“見える化”する機器を導入して、日々の削減を管理するとともに、定期的に環境マネジメント部の社員が店舗を巡回して環境改善の取り組みを支援、指導をしています。また、全事業施設で取得しているISO14001の管理、推進やグループ社員の生活における節電を促す環境家計簿入力サイト「エコ夢サイト」の運営、管理も行っています。 外食店舗への巡回の様子
外食店舗への巡回の様子

「エコ夢サイト」への入力の様子
「エコ夢サイト」への入力の様子


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